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■パッティング

◆基本
   
  正確にパットを決めるには、グリーンの断面傾斜と表面傾斜をきちんと読めなくてはなりません。

図のようにグリーンには黒い●があり、中央にあれば平坦で傾斜はありません。●が左にあればあるほど左に傾いており、手前にあればあるほど急なのぼり坂になります。
   

◆距離及び高低差による補正
   
  10y以内のパットは10yモードと20yモードがあります。切り替えは、キーボードのPageUpとPageDownを使います。残り距離に応じて10y、20y、30y、40yモードのうちの2つが使えるように自動的に選択されます。

まずはショットパワーですが、緑色部分の中央が基本になります。これに4y以内のパットは2目盛り強く、6y〜10yのパットは1目盛りほど強く打ちます。実際には更に高低差分を±して打ちます。
   10yモード
   20yモード
   
  高低差による補正は、全般的に±0.2mにつき1目盛りを目安にします。
  例えば、下図の例の場合を見てみましょう。
 
   
  10y以上のパットは距離による補正は±しません。高低差のみでショットパワーを決めましょう。
また、20y以上のパットは勢いがつきますので若干弱めで打つ方が良いでしょう。
   

◆ラインを合わせる
   
  図のような場合で、カップとの距離が4yの場合で黒点のラインが一定の場合、そのラインをカップに合わせて打つと入ります。
(ラインが一定ではない場合は、カップまでの平均ラインで考えるといいでしょう。)

これを基準にして、残り距離によって左右にずらして調整するといいでしょう。
   
  PageUpボタンで20yモードに切り替えると、マスの大きさが変わり黒い点の位置が変わります。図のような場合で、カップとの距離が8yの場合で黒点のラインが一定の場合、ラインをカップに合わせて打つと入ります。

距離が9yなら外側に、7yなら内側にずらして調整します。6yパットの時は、10yモードと20yモードの中間に合わせれば OKです。

高低差によるラインの補正もあります。高い所に強く打つ場合は、傾斜の影響を受けにくく、低い場所に弱く打つと傾斜の影響を受けやすいことも頭に入れて微調整するといいでしょう。