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■高低差と風の影響

◆高低差
   
  ホールインワンやチップインを狙う場合、狙った場所に正確に打つためには、
(高低差、残り距離、風、足元の傾斜、落下地点の傾斜)の要素を考えなければなりません。まず高低差と風の影響について基本的な知識を身につけましょう。

高低差は、画面中央上にメートル単位で表示されています。
今ボールがある位置から見ての、カップの位置の高さを表してます。
 
  図は6.4mの打ち上げになります。打ち上げの場合、強めに打つのが基本になります。高さ分の距離をヤードとし、そのまま予想飛距離に加算して打つのがオススメです。10m以上の高い場所に打つ時は、風の影響を受けにくくなったりします。
 
  この図は、7.6mの打ち下ろしになります。打ちおろしの場合、弱めに打つのが基本になります。同じように高さ分をヤードとし、予想飛距離から減算して打ちましょう。10m以下の低い場所の打つ時は、風の影響を受けやすくなります。
   

◆風の影響
   
 

コースでは必ず1m〜9mの風が吹いています。風向きも、そのホールごとにさまざまな角度で吹いています。(WindHillは例外)

風速・角度は画面右下に表示されているメーターで判断します。
参考までに、右の図は、風速1m、右に90度の風です。

 
  また、使用するクラブによっても風の影響の受け方は変わって来ます。ウッドに比べて、アイアンやウェッジは高く上がり滞空時間も長くなるので、風の影響を受けやすくなります。強く打つ時よりも弱く打った時のほうが、滞空時間も短くなり風の影響を受けにくくなるので、覚えておきましょう。パターの時は風の影響を全く受けません。
   
  スピンやカーブによっても、風の影響されやすさが変わります。高い軌道になるバックスピンは風の影響を受けやすく、低い軌道になるトップスピンは風の影響を受けにくくなります。
  カーブでも変わります。左から右に風が吹いている時は、フェードやスライスのように右に曲がる軌道だと影響を受けやすく、逆にドローやフックのように左に曲がる軌道だと多少影響を受けにくくなります。